期間 :2007年6月03日
目的山岳:鈴鹿・東多古知谷遡行
地形図 :御在所山(1/25,000)
行動実績
<3日>
メンバー:岩佐、中森 計2名
<メモ>
・翌日の予定を考慮して、短時間コースに早出でトライすることとした。
・天候は晴れの予報であったが、くもり時々小雨。
・鈴鹿スカイラインの百間滝橋横のスペースに駐車(数台駐車可能)。他の駐車スペースは既に先行者の車で満車状態。
・百間滝橋から見える堰堤の右岸より東多古知谷に降り立つ。スカイラインからすぐ入渓できるので非常に便利。
・核心は入渓点より百間滝まで、この谷の滝は登るのに手頃なものが連続して楽しい。百間滝は右岸(左側)より高巻く。滝が大きいためかなりの距離を巻くことになるがルートを選べば危険な所はない。
・天気が良くないので濡れると寒い。途中、名古屋の山岳会の沢登り隊を追い越す。上部の二又を左へ。しばらく進むと登山道(表道)にクロスする。そこからは登山道へ。
・山頂の公園で労山の人達が清掃登山を行っておりアンケートと署名に協力。御在所の山頂まで足をのばし記念撮影。シロヤシオの花が満開。
・レストランで大休止(着替え&おでん)後、表道を下り登山口へ戻る。
・希望荘で温泉に入り帰途に着く。